ごきげんよう。茶道部です。
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現在、高校3年生が大学受験のため、中1〜高2で活動をおこなっています。
先日、新しい部長と副部長が決まり新体制となりました。
これから一致団結して活動していきます。
部長として部員を率いていく立場であることを自覚し、頑張ります。
部長
ごきげんよう。茶道部です。
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先日、新しい部長と副部長が決まり新体制となりました。
これから一致団結して活動していきます。
部長として部員を率いていく立場であることを自覚し、頑張ります。
部長
みなさま
ごきげんよう茶道部コーチの本間尚子と申します。お抹茶との出会いは、私が社会に出て一年目のこと。友人からお茶会に招かれた事がきっかけです。その時、茶室でお抹茶をいただくまでのゆったりとした静かな時間がとても心地よく、仕事での慌ただしさを忘れさせてくれました。幸いにも自宅の近くにお稽古場がありましたのですぐに門を叩き入門致しました。その日から40年近くが経とうとしていますが、未だに興味が薄れることは一度もなく、むしろ茶道に関わるあらゆる事柄に目が向くようになりました。なぜなら、茶道は総合芸術と言われることがあるほどで、掛け軸に始まり、季節の花や菓子、陶磁器の茶碗やうるし塗りの茶器、鉄釜や竹工芸など、様々な分野の道具を使います。現代では殆ど使うことがなくなった炭でお湯を沸かしお香を炊いて香りも楽しみます。そして一番大事な「茶を点てていただく」ということ。五感がフルに刺激されます。生涯学ぶことの尽きない「お茶の世界」に出会えたこと、とても幸せに思っています。「一座建立」いちざこんりゅう部活動では基本の薄茶点前の手順やお客の所作などを覚えることから始まりますが、その先にある亭主(=お茶を点てる人)と客(=そのお茶をいただく人)の間で生まれる心のやりとりをも大事にしていってもらえたらと、その一助になるよう努めていきたいと思っています。本間尚子